幼少の頃より医学と音楽に没頭。

小学5年より、山下洋輔に憧れ、音大に進もうとするが、音楽担当講師より音痴と言われたため、断念を余儀なくされる。(絶対音感があったため自分でも納得!)

以後、洋輔氏の目前でピアノを弾き、認められ、傍に関内エアジンのマスターがいたため、ジャズ界、音楽界への進出が早まる。

現在はトリオ、ソロを中心に、様々なアーティストの共演によるLIVE活動を展開中。
(トリオのmemberでもある「つの犬」とは1982年からの共演。
そのデュオは「日本一、音の美しいpianistと、東洋一のドラマー」と紹介される。)

完全即興の過激なフリー・ジャズでいながら、時にメロディックなフレーズが流れ、比類無きコード感覚とリズム感、そして透明感溢れるピアノの音色で奏でられる唯一無比の演奏は、ジャズ以外の音楽ファンにも非常に注目されている。


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掲示板

山下洋輔 (ジャズピアニスト)
「いやあ、お前が整体やヨガのほうに進んでくれて助かってるよ」

(山下洋輔50歳の誕生日の時に長谷川淨潤に直接言った言葉。その頃、長谷川淨潤は、まだピアニストデビューをしていなかった)

傳田文夫 (傳田式聴覚訓練システム(マジックリスニング開発者)
「ジャズピアニストで、日本で始めて正式な聴覚訓練を受けた淨潤さん。
 ピアノを聴いてみると「いったい何人?」と思いたくなるような素敵な音色、ドライブ感、センス、皆さん、ぜひ聴いてみてください!」

田中信正 (ジャズピアニスト)
「つの犬さんとのDUOや、さがゆきさんの入ったセッションをMDで聴かせてもらったけど、すばらしいです。お世辞じゃないです。頭で感動とか心で感動とかいうよりは、身体全体で感動する感じ。
 これ聴いちゃうと、だめだわ(↓読み)自分・・・。でも、自分は自分で頑張る。
皆様、ぜひ、浄潤さんの世界を体験してみて下さい。
えらそうに、紹介できる立場じゃないんですけど・・・自分・・。」

金剛督 (日本を代表するsax奏者)
「淨潤さんの演奏には歌が聞こえてきます。
 旋律が浮き上がってきます。
 そして元からお持ちになっている高度な技術とクラシック音楽の素養。
 これらがすごくバランス良く組合わさっているので素敵です。
 素晴らしいピアニストです!」

高橋明子 (ピアニスト) (あるリサイタルの感想より)
先生方の演奏には、いつもにもまして衝撃を受けました。
その演奏のすごさには慣れているつもりでしたが、先日は、なぜか自分の心が根底から揺さぶられるような衝撃というか、感動を覚えました。
最後の方の先生の自作(「My Bluebird」 でしたよね)に至っては、聴いているうちに、心臓のドキドキが止まらなくなって、涙がボロボロこぼれて来てしまいました。(目をつぶって、周りの人たちにはバレないようにしてましたけど・・・。)
今日はいつも通り、仕事だったのですが、ずーっと(今も)、魂が奪われたままの状態で、「我ここにあらず」という感じでした。