Last Update : 2008.06.19  
ライヴスケジュール

♪♪ ライブ体験者より ♪♪

「昨日のライヴの場にいられて、とても嬉しかったです。
お2人のデュオを聴くといつも、自ずと「今・ここ」に引き戻される感がありますが(そして「今・ここ」から離れずに、さらに違った世界へ入っていくような?)、昨日は一層そう感じました。
目を閉じて聴いていて、「これは2人で演奏しているんだっけ?」と思わず確認したくなった瞬間がありました。(確認したら2人いました。当たり前ですね・・・1人で2つの楽器は無理です!)
感想を言葉にするのはいつもとても難しいですが、淨潤先生がたまにおっしゃる「うつくしい空間」という言葉、それが一番ぴったりくるような気がしています。
先生と直さんとのデュオ、今後もたくさん聴かせていただきたいです!」
(ゆうさん)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「あの日から早くも数日が経過しましたが、未だにその時の深い感動が心の中に残っています。たしかにパワフルなステージでした。ただ、今までとはどこかしら次元が違う感じだったのです。言葉ではうまく表現できません・・・。
とにかく、音だけが本当にピュアな状態で、そこに存在していたという感じでした。
そしてその何のてらいも気負いもない音が聞き手の私たちの心の一番奥底の部分と響き合っていたような感じがしました。
知らない間に涙が溢れてきました。」
(A.T.さん)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「打たれました!!ジワ〜っと魂に響く興奮ライブでした。演奏者と一緒に昇天にいける感じは何ともいえないです。気付いたら私も涙がこぼれていました...
素敵な時間を有難うございます。」
(umiさん)


エアジンのマスターより

◆繊細に大胆にインコードとフリーコードの世界を飛翔する淨潤の音世界。
(07/08/12 長谷川淨潤(pf)、河崎純(cb)、則包桜(per))

◆癒しのフリージャズ。心温まるゆったりとしたピアニシモ。この日はソロ、デュオ、トリオでのライブをお楽しみください。
(07/09/23 長谷川淨潤(pf)、河崎純(cb)、狩俣道夫(ss,fl,voice))

◆静かに静かに崩壊し変形してゆく2人のハーモニー。そして、いつの間にか新たな音楽が生まれている。 インプロ(即興)ならではの自由で美しい音マジックの世界。心静かにゆっくりと味わって下さい。
(07/11/04 長谷川淨潤(pf)、河崎純(cb))

◆フリージャズというより、インプロ(即興)のライヴだ。彼らはその場の空気から音楽を紡いで行く。
形式は決めない。壊れては生まれ変わる音楽の胎動、その日のエアジンの気配が彼らの音楽を作ってゆく。
(08/01/13 長谷川淨潤(pf)、河崎純(cb)、狩俣道夫(ss,fl,voice)) 

◆勝手知ったる3人の顔合わせ。現代的な「即興」をルールに「その時」「その瞬間」に挑み続ける。
繊細で透明、シンプルなコード進行や音使いだけではない。そこに潜む小さな狂気が実は魅力なのだ。
(08/02/03 長谷川淨潤(pf)、竹内直 (reeds) 、河崎純(cb))

◆透明感のある淨潤のピアノ、声のように熱い直さんの音、飛翔する純のベース。
反発しあい協調しあい、いつしか不思議の世界へ。
(08/03/02 長谷川淨潤(pf)、竹内直(reeds)、河崎純(cb)) 

◆もう、すっかりお馴染みになったメンバーです。とっても美しく、そして熱いインプロのライブです。
(08/04/20 長谷川淨潤(pf)、つのだ健(ds,per,toy)、河崎純(cb))

◆こんな贅沢なバンドでいいんでしょうか? 
彼らはなんでも出来ます。 この日は何が飛び出すんでしょう。 熱い午後になりそう。
(08/05/18 長谷川淨潤(pf)、つのだ健(ds,per,toy)、竹内直(reeds)、河崎純(cb))

 

  「長谷川淨潤&竹内直<初>デュオ・ライヴ」
左より ツノ犬・長谷川 淨潤・かわいしのぶ
 
 「今、ここまれる。 音霊といのちの出逢い 

 ―― 即興 improvisation ――
 


7月のライヴのちらしです→
画像をクリックするとご覧いただけます。ダウンロードしてプリントアウトすることもできますので、どうぞご活用下さい!

このちらしを見るためにはAdobe Readerというソフトが必要です(無料)。下のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。
ライヴちらし
Get Adobe Reader


2008年7月20日(日) 15:30〜18:00
「長谷川淨潤河崎純依田拓中村大 エアジンライヴ」
(横濱エアジン)
長谷川 淨潤 (pf) 河崎 純 (cb)  依田拓 (Samp.EVo.Perc.PC.)  中村大 (bass)  

息の合った淨潤氏と河崎氏に、今回はパッド打ちの依田氏とエレキベースの中村氏が加わります。
ユニークな活動を展開している二人の若者からは何が飛び出すか予測がつきません。
そして、四人が音を出しあった時、どんな絡み合い、溶け合い、または反発が起きるか!?
夏の日の午後、エアジンの扉を開けると、そこはまるでおもちゃ箱の中。
わくわく、ときめく音の不思議ワールドへようこそ!

■料金 :2,500円 (別途ワンドリンク 500円) 

 ※「エアジン」とは、山下洋輔氏をはじめ、日本を代表するジャズ演奏家が出演する、ジャズ界の梁山泊です!

■ご予約&お問い合わせ : 横濱「エアジン」 http://www.airegin.jp/
    TEL:045-641-9191 横浜市中区住吉町5-60(馬車通り)

※氣道協会会員の方は、会員料金の設定がございます。ご来店時にお申し出下さい。



2008年7月3日(木)
「長谷川 淨潤 ピアノ・リサイタル (完全即興演奏)
(関内和室ホール)
長谷川 淨潤 (pf) 

関内和室ホールは、フリースタイルの即興演奏をフリースタルで聴いて戴けるとっておきの空間です。

【自動運動&舞踏コース】は、舞踏家・芝崎三朗氏をお迎えして、“舞踏”と“ピアノ”の贅沢なコラボレーションを楽しみます。
今月は、マツケンこと松本健一氏(sax)がゲストとして出演されます!

【新月瞑想会&ライヴ】は、豊かに響く即興のピアノと共に自由にすごして戴く、とても贅沢なひとときです。
今回のライヴには、午前中に引き続き、松本健一氏も参加されます。他にも豪華メンバーが合流予定です!


【自動運動&舞踏コース】 10:30〜12:00

【新月瞑想会&ライヴ】 17:00〜19:00

■料金 : いずれも2,500円

■お問い合わせ先 : 「氣道」協会事務局 mail@npo-kido.com
  TEL:045-261-3300 横浜市中区伊勢佐木町5-127

※氣道協会会員の方は、会員料金の設定がございます。詳細はお問合わせ下さい。

■その後のライヴ予定

  続々企画中です。どうぞご期待ください!

  
(※最新情報は掲示板にてご確認下さい。)


■プロフィール

●長谷川 淨潤   HASEGAWA Joejun (pf)

 幼少の頃より憧れであった、山下洋輔氏の目前でピアノを弾いて認められ、現在、エアジンでのレギュラー出演や、「体と音との関係ワークショップ」など多数のLIVE活動を展開中。
 完全即興のフリー・ジャズスタイルでいながら、時にメロディックなフレーズが流れ、特異なコード感覚とリズム感、そして心地よい透明感溢れる音色は、ジャズ界以外の音楽ファンをも魅了し続けています。

    http://npo-kido.com/j-j.html

●河崎 純 KAWASAKI Jun (cb)

 即興等による無伴奏ソロワーク、様々なアンサンブル、演奏家、作曲家、ダンサー、演出家、俳優、 美術家、歌手、詩人、学生、地域コミュニティー等、幅広い分野のアーティストと多数のコラボレーションを行っている。'96-'01までバンド「マリア観音」に参加。主に演劇、ダンスなど舞台作品の作曲を手掛け国内外で公演。日本舞踊、'03ブレヒト演劇祭等で音楽監督を務めるなど、幅広く活動中。
 詩人原牧生とのユニット打落水狗にて「詩の通路」シリーズ公演、ゼミ(http://www.theaterx.jp/poetry/04.shtml)を企画。


●依田 拓 YODA Takumi (Samp.EVo.Perc.PC.)

 1980年生。少年期に始めたDJを主な音楽的背景としてリズム主体の即興演奏へ辿り着く。
 パッド打ち・ヴォイス・打楽器など生身の柔軟性と衝動性を活かした演奏にコンピュータ処理を加え、時にエキセントリックと評される特殊な世界を表現する。
 現在はイベント「ECO」やバンド「ジオノリ」を中心にライブ活動を行っている。
   http://jp.myspace.com/yodatakumi


●中村 大 NAKAMURA Dai (bass)

 京都府出身。ベーシスト。大学在学中から本格的にバンド活動を始める。
 99年DESTINYに参加。京都を中心に国内を精力的にツアーし、4枚のアルバムを制作。
 01年から並行してmat_a_goを始動。3枚のアルバムを製作。みやこ音楽祭にも出演する。
 03年頃からは即興演奏の活動も行い、国内各所でライブを行う。
 07年から東京に移住。オーサカ=モノレールに参加。

    http://www.osakamonaurail.com/


●芝崎 三朗 SHIBASAKI Saburou (舞踏)

 世界的な舞踏家である大野一雄氏のもとで表現を磨き、多彩な活躍を続ける。
 現在、滝・海・竹林・洞窟などで、自然と共に遊ぶダンスパフォーマンスを多数開催。
 その自由な身体表現と、周囲の人を舞踏の世界に誘(いざな)う暖かいサポートには定評がある。


このページのTOPへ | TOPページへ