※「温める」ことによってその所に自ずと意識を集めることになり、体や心のバランスを回復していく方法です。
| 【効果のある症状】
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・冷え性
・胃痛、腹痛
・腰痛
・風邪(特にひき始め)
・生理の1日目、2日目 |
・体の左右重心のアンバランスや捻れ
・体に異変がある時
・その他のあらゆる症状 |
【実践方法】
1.タライ(大きめのバケツや浴槽でもOK)を用意します。
2.少しだけ熱めの湯にくるぶしが隠れる位まで6〜8分間浸します。
(差し湯をしながら、温度が低くならないように)
3.しっかりと湯滴をぬぐいます。
4.アキレス腱の赤くなっていない側を、1度以上温度を上げた湯に更に2分間浸ける。
(反対の足が冷えないよう注意)
5.最後に生水を飲みます。(少しでもOK)
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【注意点】
・お風呂に入る前にはやらないこと。
・湯の温度は本人が熱めと感じる温度でもよいのですが、お風呂の温度より2,3度高めで、
1,2分で足が赤くなる程度です。
・延長は長くとも8分まで。
※TVゲームやパソコンで疲れた目のケアをしていますか?
浅い眠りを改善するには、まず目の疲れを取っていく必要があります。
就寝前に行うだけで深い眠りが得られ、さらに2度寝防止にもなるのです。
| 【効果のある症状】
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・頭痛
・目からくる肩こり
・目の疲れ
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・近視、遠視
・浅い眠り
・2度寝 |
【実践方法】
1.耳殻(耳のふち)を引っ張る。
耳殻の中央を5秒引っ張ります。
中央から上の5箇所を5秒ずつ引っ張ってください。
(痛い程に)
2.眼窩(上まぶたのところの骨)を押さえる。
眼窩の中央から外側へ向かって押さえていくと凹みがあり、そこで指
が止まるはずですので(少し痛い所です)、5秒押さえるということ
を5回繰り返してください。
3.眼球の押圧
手のひらの付け根で眼球をグーッと押さえる押圧を30秒位行います。
何回かに分けて行っても可。
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1. |
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3. |
【注意点】
・目からくる疲労をそのままにしてしまうと、肩や腰にまで影響が及びますので、疲れを感じた時には早めに行いましょう。
・目殻を 引っ張る方法は、場所を選ばず行えますのでホントに良いですよ。
★さらに詳しくは、書籍「女性のための体の学校」や、「東洋医学セルフケア365日」をご活用ください。