氣道協会代表 長谷川淨潤

氣道協会代表より、皆さまへご挨拶

この度は当会のホームページをご覧になって下さり有り難うございます。

代表の長谷川淨潤と申します。

私は幼少時から医学と人間の生死に関心を持っていたらしく、そうした個性を母が伸ばしてくれたようです。

(母によりますと、4才の時に人体解剖図を描き、それ以前からも、人は何の為に生きているのかを考えていたとの事です。)

その後、どのような経緯かは覚えていないのですが、9才から整体を始めました。

(有難い事に、その頃受けられた方々は現在でも道場にいらっしゃり、お子さんやお孫さん共々整体を受けて下さっております。)

10才からは母の導きで麻原先生をはじめ、様々な方に師事させて戴くご縁に恵まれ、

野口整体をはじめ、ヨーガ、禅、ミルトン・ヒプノシス、その他、様々な健康法や心理療法、潛在意識活用法などを学ばせて頂きました。

そして30才の誕生日を迎え、それまで学んできた事の集大成として氣道を創始いたしました。

以後、今日に至るまで、個人指導(整体)や講座を通して、氣道の指導および研鑚活動を続けております。

さて、氣道とは文字通り「氣の道」でありますが、別の言葉でいえば「自然道」となります。

「氣」は私たち生命の源を指す言葉でありますが、

同時にそれは大自然の根幹にある働きでもあるからです。

つまり氣に沿って生くる事は自然に生くる事に他なりません。

そして、野生の動物や植物たちが自然にまかせて健やかに生きているように、人もまた自然にいきいきと生きていると自ずと健康になっていきます。

生きとし生けるものは、自然に生きると健康になっていくように作られているのでしょう。

(氣道を「体にまかせる健康法」として紹介する事があるのもその理由によります。)

また逆に、溌剌と健康に生きている時には、自然な流れに沿った心地好い感覚があるものです。

天行健と申しますが、健康は自然の顕れであると同時に、自然こそ健康の真の姿でもあります。

つまり、氣道という自然道は、健康自然道でありますが、同時に自然健康道でもあるのです。

身心を自然で健康な状態に戻し、幸せな日々の生活が現われるよう、

当会では、自動運動と瞑想をはじめとする
「どなたにも有効で、かつ楽に簡単にでき、素晴らしい効果がある方法」をご紹介しております。 (それらを【健康法のエッセンス】と呼んでおります。)

そして、当会の活動の中で、どなたにも最もお薦めしたいのは個人指導(整体)であります。

ただ気持ちよく受けるだけで、「体が整い」その結果として「体を育む」ことができ、身心を自然で健康な状態に戻していくことができるこの整体は、
まさに一生を通じての生命のお稽古事とも言えるでしょう。

(また、その方にとって必要な健康法も随時ご紹介させて戴いております。)

そのため個人指導(整体)は、私たちの活動の中核になっており、ほぼ毎日行っております。

おそらく受けられたその日から身も心も軽やかになり、目に映る景色も違って見え、なぜか楽しい気持ちになっていくに違いありません。

人生には限りがあります。

しかし「幸せ」だけは限りなく広げていって戴けたらと願っております。

そのためにこそ日々この活動を続けております。

氣に沿って自然に生き、裡なる無限の元気、生命力を発揚させ、日々快活で溌剌とした人生を送ろうではありませんか。

当会を通して、身も心も軽く、楽しく充実した毎日を送って戴けたら、これに優る想いはありません。

このホームページでのご縁を通して、皆さまに直接お会いできる日を心より楽しみにしております。

ご挨拶

代表プロフィール

長谷川 淨潤 (はせがわ じょうじゅん)

氣道協会代表
1961年 神奈川県横浜市生まれ

麻原雄氏、須原耕雲氏、飯島貫実氏、本山博氏、三村寛子氏、岡島瑞徳氏、吉田順平氏、吉本武史氏、坂本輝氏、パラマハンサ・ヨガナンダ氏に師事。

1991年氣道を創始(東京浜町に道場を設立)
1995年横浜伊勢佐木町に氣道本部道場を設立
1995年
&99年
人体科学会において氣道の基本概念と行法を論文『身心の文法』にまとめ発表。
2003年NPO法人格取得、氣道協会設立。
2014年〜早稲田大学オープンカレッジ講師を勤める

現在、横浜や東京を中心に個人指導(整体)、各種講座を開講。
氣道の根幹である「自然に沿って生きることで、心身に本来備わる力を引き出す」理念に基づき、これまで延べ9万人以上の方々を健康改善に導いている。
講演や講座開催のご相談などはこちらへ


これまでの
研鑽実績
野口整体、ヨーガ、快療法、東洋医学、ロルフィング、身体均整法、セラピューティック・タッチ、肥田式強健術、オステオパシー、禅、シュタイナー、西医学、マクロビオティック、シルバメソッド、弓道、滝行、断食、ユング心理学、NLP、現代催眠、エリクソン・ヒプノシス、内観法、デジタル内観・ホ・オポノポノ、フリージャズ(ピアノ)、マインドブロックバスター、他多数
取得資格など名誉医学博士、僧侶、神官、修験道教師資格、長尾(弘)ヒーリング及び関節調整法資格、マインドブロックバスター、NLPプラクティショナー伝授、レイキ伝授、快療法地域世話人、アバターマスター、TDE調整師、リフレッシュメンター(PH)、温泉ソムリエ、将棋5段、他
外部講座・講演早稲田大学オープンカレッジ、朝日カルチャースクール、関西気功協会、デバイン・ヨガ、快療法、NPO法人気功協会、Fellowship of The Inner trght(アメリカ)、他多数
対外論文『【身心の文法】-「操体法」の解析応用による指導方法の提唱』
(日本学術会議加盟「人体科学会」会誌)
学会発表 第5回&第9回「人体科学会」(日本学術会議加盟)大会 (発表内容『【身心の文法】』その他)
対談(五十音順・敬称略)五十部友啓、伊藤真愚、上田紀行、瓜生良介、加島祥造、高澤博幸、成瀬雅春、東豊、吉本武史、他多数
音楽活動での共演(五十音順・敬称略)さがゆき、竹内直、田中信正、つのだ健、蜂谷真紀、林栄一、松本健一、他多数
    主な雑誌掲載
  • ●レタスクラブ(発行:S.Sコミュニケーションズ)『ワタシ1人で、彼氏と2人で夏バテしない気功体操』(1991年8月号)
  • ●氣の森(発行:BABジャパン)『「体」「氣」「夢」「心」を統合した真の健康へのアプローチ「氣」ながらの「道」』(1995年(平成7年)第8号)『〝癒し”とはすなわち〝気づき”である』(1996年(平成8年)春 第10号)『癒氣を基本とする心理整体』(1997年(平成9年)冬号13号1月1日発行)『〝氣”の交流』(1998年夏 第19号)
  • ●セラピー・オール・ガイド(発行:BABジャパン)『あらゆるものの根底にある「氣」に立脚した自然健康道 氣道』(1997年(平成9年)発行) 
  • ●心と体を癒す セラピー・オール・ガイド2004(発行:BABジャパン)『NPO法人「氣道」協会 体と心、両面ともに自分に合う健康法・活性法を学ぶ』(2003年(平成15年)8月1日発行)
  • ●月刊 手技療術(発行:たにぐち書店)『巻頭インタビュー 長谷川淨潤先生に聞く!幅広い健康法を統合整理し、新たな視点と解釈で生命のもつ神秘に迫る!』(2005年(平成17年)6月号)『巻頭インタビュー「長谷川先生に聞く!整体の基本は『愉氣』。そして“幸せを感じる器”を作ること!」』(2016年11月号)
  • ●anemone(発行:ビオ・マガジン)『身体感覚を通して本源と繋がる、人生が変わる』(2009年(平成21年)8号)
  • ●Yogini(発行:枻(えい)出版社)『さいとうけいこの絵ときヨガ第3回 氣道体験』(2011年(平成23年)12月30日 vol.30)
  • ●トリニティ(発行:エルアウラ)『心も身体も本気で冷えを治す!という特集の体験レポアイロン一本あれば、こんなにも温まる!? アイロン療法』(2012年(平成24年)冬号No.45)
  • ●安心(発行:マキノ出版)『高い血圧がその場で降下!耳鳴りにも効く!腎臓の機能を高める「わき腹つまみ」』(2014年(平成26年)5号)
  • ●クーヨン(発行:クレヨンハウス)『整体的子育てなら 怒らなくなります!』(2014年(平成26年)8月号)『じょうずな風邪のひき方入門』(2015年1月号) 『子供の歯の話』(2015年10月号)
  • ●「いいね!」(発行:クレヨンハウス)『掃除したくなるからだとこころづくり!』(月刊クーヨン4月号増刊、2017年3月6日発行)
  • ●月刊 秘伝(発行:BABジャパン)『健康も機能性も……肉体のクオリティは〝敏感さ〝で決まる!〝敏感〝なる和身体の作り方』(2014年(平成26年)8月号)
  • ●すこやかファミリーノート『腰痛 家の中でできる腰痛体操』『冷房病対策』『風邪をひいたとき』『肩凝り、四十肩・五十肩』『頭痛解消法』

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