体験者の声

廣 礼子さま&晏菜さま


廣瀨 礼子さま&晏菜さま 神奈川県在住

  • ご入会:1994年
  • 氣道を知ったきっかけ:知人のご紹介
  • 個人指導(整体):体調により月2回~3ヵ月に1回
  • ご受講講座:礼子さま「氣道の学校」「砂浴」「湯治合宿」「脂取り&穴追い講座」など
    晏菜さま「砂浴」「瞑想会」など

ご出産後の腰痛をきっかけに初めて個人指導(整体)をお受けになった礼子様と、当時1歳だった晏菜様。 晏菜様が6歳の時にアレルギー性紫斑病になられてからは、様々なご体験を母娘で超えてこられました。生活の中に手当てが統合された日々を送られています。


【礼子さま】

娘が6歳の時、突然紫斑と痛みが出始めました。すぐに入院したのですが薬も効かず、痛みで七転八倒し、このままでは死んでしまうのではないかと思うような状態でした。 その後退院させて自宅で自然療法の手当てや愉氣を続けてきました。

毎日、夜が越せるのだろうかと思うような日々で、時折お電話で相談してアドバイスを頂いたのはとても心強かったです。 娘が歩ける状態になってからは、体調に応じて整体に通い、今は本当に安定してきました。変わらない症状はないのだな、と実感しています。

娘のことだけでなく、その時々の辛いことなどをお話しながら整体を受けることで、色々なことを手放すことができ、心が大らかになってきたと思います。 整体を受けるととても満ちる感じがします。大腸ポリープや子宮筋腫なども、自然な形で経過してきました。

色々な講座で内側を感じることを教わりますが、やはり内感するのは本当に大切だと思いますし、それによって自然に生きられるような気がします。 砂浴に行った時の、空と大地と自分が一体になったような深い瞑想状態は本当に心地良く、またぜひ体験してみたいです。

【晏菜さま】

最初に整体を受けたのは、覚えていないのですが1歳の時だったそうです。 6歳の、闘病中の一番大変な時に整体を受けた時には、体の力が弛んでいつのまにか眠ってしまっていたのが印象的でした。 その数日後に家の階段から2~3段落ちてほんの少しだけ打撲をしたのですが、次の日から高熱と痛みが一ヶ月続き、その後ものすごいスピードで病気が良くなって…。 何と表現すれば良いのか分りませんが、整体を受けたことで体内の菌が動き出して大きな変化に繋がったのかな、と思っています。

その後も中学生の時に再燃したり、波はありましたが、今はずいぶん落ち着いてきました。その時々の感覚に沿って、 自然に食事を調整したり手当てをしたりすることが、生活の中に染み込んでいる感じがします。母と愉氣をしあうと、お互い必要な場所が分るのだな、と思います。

「瞑想会」に参加した時は、その場の静かな空気に飲みこまれた感じで、その後は嫌な事を心に溜めることがなくなってきました。 病気を持ちながら整体をずっと受けてきたことで、哲学的なことに共感が持てるようになったし、受け入れられるものの幅がずいぶん広くなったと思います。