| ■ もし…A |
| Date: 2008-05-09 (Fri) |
「もし…」の続きはあまり書きたく無かったのであるが、
(それは色々な理由はあるが、大きな理由は別として、既に書いた「もし、あなたが、今だれかと敵対していたり、嫌な感じで気になっていたとしたら…」と重複の内容でもあったから)
しかし日記とはいえ、個人の意思だけでなく、今までどなたも仰っていないと思い、伝えなければと思い、その理由のみで書いている次第。)
もし、あなたが、どなたかに、いえ、何かに、たとえどんなことであっても、一言言いたくなった時があったとしたら…
その対象が自分の照射である事は既に書いた。 (だから注意して欲しい…とも書いた。)
そしてまた、その上の事として、「それには、裁判官の如く第三者的な冷静な眼で、しかも事実だけでなく互いの感情をも徹底して冷静に観なくてはならない。そのためには、心底から相手を許さなければならない。」とも書いた。
結論は書いた。
しかし、それでも、と思う時はあるかもしれない。
その時に思い出して欲しく、蛇足ながら日記に向かう。
何かに抵抗、批判がある時、それは自分の未熟さを知る時であるが(既にその理由は書いた)、
その時に、それでも言いたい時、それを言うと(書くと)、そのレベルに、あるいはそれ以下のレベルになってしまう、という事。
即ち──言えないのである。
しかし大概つらい。(既にそのレベルになっている故)
けれども、言いたい気持ちが残っているなら、それは、あなたの中で氣の道を探し、其処に合わせて生きなくてはならない。
高次の自分(そういう表現は好きでは無いのであるが)、つまり魂を超えた自然な自分の道に沿い、その立処から自分を見つめなくてはいけない。
この事は、私がこの世に生まれてから何度も自省する実感である。
そして、とても重要なポイントだと思い、日記の流れを中断させてしまうが、先述したように、何故か今日書かなくては、と思い書いている次第。
繰り返しになるが、批判した途端、そのレベル(あるいはそれ以下)になってしまう、という事。
冷静に考えれば当然のことなのだが、当事者になると感情に呑まれて中々気づきにくい。
しかし、この感覚は確かというもの(自然に沿った感覚、自我の無い感覚)が、しっかりとあれば、段々にそうした事も無くなる。
今までの自分が成長してきたように、他の方も、あるいは人間に限らず、それぞれ成長の過程なのである。
高校生は小学生の失敗や学力の足りなさを怒らない。
母親は子供の未熟さを怒らない。
その成長を促す最も大事な点かと思い、日記に向かった。
(なお、それと法的(六法全書は晴哉先生も言うよう良心の塊だ。いみじくも法学部に出た者だが、常に100%憲法あるいは主幹となる法律は私の裁定とこの26年間同じであった。
客観性は、自己への正直さからしか生まれない。)な事とは話が別である事は既に書いた。
母親も叱るべき時は叱る。
ただ、そうした場合でも、事実を別として、相手(対象)は完全に許さなくてはならない。
(許すというか、愛以外は全くないようにまで。それが出来た時ほんとうの許しだろう。)
そして、そうした時、自ずと問題は解決する。
──これが、この20年間以上、常に言い続けている
「問題の解決は問題の中には無い」
の真の意味である。
問題は常にあなたの中にあり、
そして、それを問題と捉えた時、あなたはその問題を超える時に来た、ということである。
| ■ 禅 |
| Date: 2008-05-06 (Tue) |
久しぶりに弓道場に行く。
清澄な氣満つる中での動禅。
是れ又氣の道。
無、透明な時空間に、時を忘るる。
| ■ 【氣道の学校】後半終える |
| Date: 2008-05-04 (Sat) |
…方がいらした。
スケジュール的には明日まで。
私たち居残り組は明日も行なっていくが、その方は前半も一日早く終了で、つまり計6日間で【氣道の学校】を卒業された事になる。
【氣道の学校】は、文字通り「氣」の道の学校なので、自然に生きるために、瞑想と現実との統合がテーマだが、今後、更なる瞑想の深みより現実をしてゆく存在になるためのアドヴァンスコースを設けようと思った。
(そこでは隠された透明な観念を探ったり、その為に三つ以上の内感を同時に行なったり、また処理のためにも意識の領域を超えたmakeit(断言法)を行なっていく予定。今回再受講された方には、その中から選出し、その立処を創って戴いた。)
悟りたい、という目的で様々な行を行なう方がいらっしゃる。
私も幼少時からその端くれであったが、ヨーガでも禅でも何年から何十年もかかる。
それを【氣道の学校】では5日間で旅しようとする。
「氣道」が凄いという事を言いたい訳では無い。
たしかに「氣道」methodではとても効率良い近道を提示するが(そのポイントは幾つかあるが、一つはイメージを前半では排斥する事。それと他に意識を向ける事。野口整体でも他に完全に意識を向けられる方が内の深行に入っていく。)、
その旅は、ある意味では無限に深めることのできる終着点無き旅のようなもの。
だから【氣道の学校】の前半でも、進行は個々に合わせてゆき、悟りのような終着点まで行かなくとも良い。
私たちの意識では気付かない心を無意識と呼ぶ。
そして、その無意識にも様々な階層がある。
クリシュナムルティは無意識は無いと言う。
魂、集合的無意識、そしてブラフマン、タオ、という深い部分の無意識をも意識化できる彼ならではの言葉だろう。
そして私たちは意識化していることも、すべて自分の観念(フィルター)を通してしか感じられていない。
いかなる意味に於いても、私たちは自分の現在の状態で、周囲の現実や世界や過去や未来を決めている。
「自分より、ちょっと上かな」と思ったら、その人は、かなりとんでもなく上である、と落語家内ではよく言われるが、自分を超えた存在を認識することはできない。
否、自分という観念(フィルター)がある限り、全ての事象を正しく認識することはできない。
自分が変わらなくてはならない。
自分が変わると捉え方が代わり、文字通り「見え方」が変わる。
自我での反応や思考ではなく、タオの道=自然の道(氣の道)を歩んでいくと世界は新鮮だ。
全ての抵抗を手放し、自分をも手放し、自然の息に生きるものは、全てを味わい愛でることができる。
逆に言えば、味わい愛でられなかったことだけが、私たちの観念を固定しフィルターを曇らせる。
自然の息に生きるものは、肉体や心や思考から離れているが、思考を持とうと思えば持てるし、肉体を持とうと思えば肉体にもなれる。
注意を集めた対象になれるので、注意を固定しなければ、氣そのものになっていく。
(これらの言葉を、どうか、頭や空想で捉えようとしないで欲しい。
道途中の未熟な私の体感を綴ったに過ぎないが、しかし私にとってはどんな現実よりも遥かに確かな実感なのである。)
それは本源との繫がりの感覚でもあり、阻むものは何もなく、ただ佇むだけで、源に自然の息に氣に還っていく。
そしてそこから私は生れ、そこに戻っていくのだろう。
限りなく静かで落ち着いた感覚。
源の感覚は愛と表現しても良いかもしれない。
真の意味での心閑かで息深い状態。
何も要らない。
そして同時にここから創り出すという事が始まるのだろう。
私たちが生れた時と同じように。
おそらく私たちは、常にこの道を歩もうと欲しているのだろう。
そして、歩めていないと思っていても、実は歩んでいるのかもしれない。
ただ感謝…
| ■ 【氣道の学校】前半終える。 |
| Date: 2008-05-02 (Fri) |
現在休止している氣道ブログに以前次の文章を書いた。
「ダン先生が晩年の晴哉先生のある事を公開し、強い感情はずっと残るが、それと共に生きていくのです、というような事を以前仰っていましたが、非常に9種的な考え方だなと思いました。
同傾向の人、忘れられない嫌なことを早く忘れようともがき過ぎる人にとってこの言葉は役立つ事があるでしょう。
私は非常に共感したのですが、しかしそうでない人もいらっしゃる。
東京大空襲にあってもケロッと忘れている方もいらっしゃる。残らない人もいる。
どちらが幸せかはわかりません。
けれども、嫌なことを敢えて覚えておく、という必要はないでしょう。」
「相手に反発する時は、相手の中に自分のその部分を投影している時であり、しかも、相手のほうが自分より大きく高い存在の時に生ずる」とは、野口晴哉師が喝破された事だが、過去を想うに常に然りと反省させられる。
(この事、下の「もし、あなたが…」にも加えたく思ったが、「敵対」という項目にも多く重複するので加えるのを省いた。)
今日で、【氣道の学校】の前半が終えた。
前半は、「風の学校」とも言うが、文字通り、風になる(風の当たる感触では無く)事を目的とする。
つまり、風の根源である息吹、感覚の源、命の本源に向かい、「私は何か?」を求める0(瞑想)への旅である。
今回も完全なる思考の静まりを得て、意識でも無い「空」を実感、体感、というかそのものになった方がいらした。
そのため昨日の途中で前半を終了し、今日はお休みの方もいらした。
言葉にすると、悟りとなるだろうし、大それた事のようであるだろうが、ただ赤ちゃんに戻る旅のようなもの。
それを「意識的」に行なえるというところが、旅の面白さ。
ちょうどそれは晴哉師が言う「俗心の多い大人が天心になろうとするところに愉氣の出来る理由がある」という言葉通り、愉氣にも通ずる。
だからこそ、整体を本当に真剣に行ないたい者には「氣道」を、そして【氣道の学校】を薦めている。
氣道において整体は氣道の個人指導であるが、その整体の原点が愉氣であるからだ。
愉氣の深さは瞑想の深さに比例する。
人間が行なっている限り。
(※念の為。
なお、整体も技術がある。技術(現実)があってこそ具現化できる逆の過程もある。(だからこそ後半(夢の学校)を先にしようとも思っていた。)
職人の道は、1を通して0を求める道であるという事。
職人はともすると、その集中から排他厭世になるが、そこから0に至る。
0だけを求める【氣道の学校】の前半に後半がある理由である。また現実生活こそ【氣道の学校】の始まりと言う所以である。)
晴哉師(今回は晴哉先生の名前ばかりで恐縮である)が言う「宇宙意識」と完全になった感覚が、風の学校の目的である。
そこには思考は無い。
あっても、思考を把握している。静める事もできる。思考モードになることも出来る。(しかし深まった状態では、したくはならない。)
意識をあえて肉体や心、魂に向ければ、それも浮上する。
問題は一つとして無いし、この感覚を言葉化は難しい。
もちろんそれは、頭での空想でも自己催眠でも全くなく、現実以上にリアルな感覚である。悟りを「覚醒」と表現した人は素晴らしい。)
10年以上前、ある受講生に「それを敢えて言葉化すると?」と伺ったら、「甘美な香り」と言っていた。
芸術家らしいな、と思ったが、私も同感した。
現在の私なら、限りない安らぎと平穏だろうか。
そう書くと、現実レベルのその感じになってしまうのが残念なのだが、完全に一つになった感覚はどのように表現しても誤解を生ずるだろう。
言葉が現実レベルに戻らないと創れないので仕方無いのであるが。
──つれづれと書いたが、受講されている方々が、その微笑みの(そう微笑みの感覚でもある。それは純粋なる「愛」そのものだ)タオを感じられている姿を見るに、ほんとうに嬉しく思う。
何より嬉しく思う。
ここから私たちは生れ、そしてここに戻っていく。
そして、それ(ここ)は、いつも、如何なる時にも、今、ここにある。
それは時間や空間を超え、いつもどこでもある。
そして、私たちはそれである。
明日からは再生の旅が始まる。
【氣道の学校】の後半は、夢の学校とも言うが、0になり、無に空になっていわば真の意味での死を生きながら経たあと、新たに生れどのように現実を創っていこうとするのか。
今回、昨日の半ばで前半を終えた方は、「もう何も要りません。今、以上の幸せはありません。」と仰っていた。
「後半もお休みしましょうか?」と意地悪な質問をしようかとも思ったが…
その方を含め、明日、皆さんがどのような生を創られていくのかとても楽しみである。
数えればbasicからでも、まだ一週間。
遠い昔のような気がする。
どうか、この日記をお読みになる方々にも、皆さんの感じられた真の意味での愛が届きますよう。
そして、今日、明日も素晴らしい日々になりますよう。
| ■ 【氣道の学校】始まる。 |
| Date: 2008-04-28 (Mon) |
一昨日、昨日と【氣道の学校】basicがあった。
久しぶりに北海道の知栄ちゃんとも会えた嬉しさ共々、熱心な参加者と充実した二日間を過ごす。
今日からは【氣道の学校】。
関西からもホテル連泊での出席者も。
皆さん、静かに深い滑り出し。
深き楽しい氣の道の旅立ち。
本当の旅は学校終了後であるが、まず出航は、瞑想を深め、その深度に合わせて、過去現在の捉われを無くす道順。
船長の私も、「氣道」を伝えるためだけに生き、そのために存在する嬉しさをいつも以上に味わっている。
| ■ もし、 |
| Date: 2008-04-25 (Fri) |
もし、あなたが、噂や陰口を多く聞いているとしたら…
いつの間にか無意識的に影響を受け、知らずに翻弄されているのに気づかない。
それは、あなた自身の本源、真実の氣の道から最も遠ざかっている状況である。
周囲を抑止し、そしてそれらに抵抗し、かつ欲する自身の内奥にある二つの感情を処理しなさい。
そしてあなた自身が同じようにしている日常の言葉、口癖を探し、それに伴う感情を見つめなさい。
その感覚こそがそうした状況を引き起こした根源である。
すると、必ずやそれは無くなる。あるいはあなたかそれらの人がその場から離れることになる。
もし、あなたが逆に噂される立場であってもそれが負担であるなら同様。
立場の違いは氣(エネルギー)の質と大きさによって生ずる。
それ故、あなた自身が噂や陰口を確かにしていないのなら、それらに惑わされず、堂々と前を向き、魂に沿った清々しい真実の道を進みなさい。
もし、あなたが、今苦しんでいるとしたら…
必ずや道は在る。
そしてそれは、必ず更なる飛躍に繋がる道である。慌てず道見つけるべし。
時間のかかる事もある。焦らず待つべし。春までの冬を短くする事は出来ない。
けれども、踠(もが)くのでは無く、可能性への道を歩み、正しく待つことが出来た時、あなたは冬の愉しさを知る。
もし、あなたが、今どなたかの援助を求めているとしたら…
それが本当に求めるべき援助なのかを見極められん事を。
自慰は次の自慰を生む。投薬も加減を知らねば然り。
しかし、自慰も投薬も必要な事はある。
人はいざという時にその本性が現れる。
あなたにとって本当に必要な人は誰か見極める機会だと思いなさい。
然して良薬時に苦し。
もし、あなたが、今だれかと敵対していたり、嫌な感じで気になっていたとしたら…
気になっているのは誰か?
あなたが、それを気にし、それを創りだし、そしてそれに抵抗しもがき無くそうと、相手という「鏡」に移った自分に対して一人相撲をしている。 あなたがいなくなければ全てが無くなる。
あなた自身が変わる以外には無い。
そして、さらに瞑想を深めると、相手と自分とが、あなたの中にある二つの対峙する側面である事が分かる。
理不尽な相手は、それを求めるあなたなのだ。
しかし、先同様、直接的に相手に行動しなくてはいけない事もある。
それには、裁判官の如く第三者的な冷静な眼で、しかも事実だけでなく互いの感情をも徹底して冷静に観なくてはならない。
そのためには、心底から相手を許さなければならない。
すると相手と相手の行なった事が分離される。これが現代催眠で言う意図と行動との分離である。
相手は認め、しかしその行動には判断出来る、そうした位置にあなたの意識がある時(そして、その時は幸せであろう)、その行動へのジャッジが初めて出来る。
それは感情を捨てるという事ではない。
そうした客観、冷静を持ちつつ、激怒する事が出来るのは、その人の常なる息の深さと閑かな心に依る。
もし、あなたが、確かに自分のstageが上がったと感じたとしたら…
注意しなさい。
それが錯覚でないか、どうかは、あなたが今、どれだけ人や事象を許せるかで判断出来る。
つまり、先の敵対や気になるの真実の処理は、あなたのstageが「それ」よりも上でないと出来ない。
多くstageが上がるのは、大きな悩みの後か、風邪の後。
しかし、人は、それを実感せずとも日々上がるstageの渦中にいる。
それを求めて、私達は生れ、そして今も生を送っている。
けれどもstageが上がった事を、あなたが正しく実感した時、
注意しなさい。
必ずや離れる人が出る。そして何かの出来事が生ずる。
それは、あなたの過去の投影である。
去る時には淋しさが訪れるが、そこで戻されてはならない。
相手、あるいは事象の気持ちを尊重しなくてはならない。
あなたは気付くだろう。
そう言えば、一番最初の頃に、この人、この事に対して、直感的な違和を覚えたという事を。
真に全てを許せる人は、そのまま進みなさい。
もし、あなたが、世界や人類の貢献に目が向かないなら…
あなたの現在の生活があなたの本心と一致していない。
自分の魂に沿った生活、真の願いに沿った生活をしている限り、たとえそれが実現出来ていなくともその方向で生きている限り、自然と他への慈しみの感情が生ずる。
ボランティアや寄付をしなさい、という事ではないし、それが現在のあなた自身から真に生れない限り、それはかえって欺瞞になり新たな分離を生む。
ご縁ある心理療法の吉本先生、ヨーガの成瀬先生、書道(新体道)の青木先生、MRAのK先生、最近では苫米地先生、その他、諸先生は、皆、それぞれに個性も仕事も異なっているが、共通するのは、皆、地に足がしっかりとついている事。自らの本源と一致した生き方をされている事。
それぞれ天才的な能力を発揮されている方だが、その理由こそその点にある。
そして、皆、世界への貢献を自然と考え行動している。
私が真の意味での願望実現を強調するのはその所以であるが、けれども欺瞞でなく、人のために生きると自分が生くる、という逆も歴然とある。
その両者を鑑み、何にせよ人の本質は善であろう、と思わざるを得ない。
周囲や、好嫌いや、信仰や、健康に、、
迷わず、自らの魂の真に求める道を生かん。
その時、あなたは天国に生きていることを知るだろう。
───好きな下町を闊歩して。
(↑その下町の情景は以前にもここで書いた。
ちょうど(氣道)協会会報6月号に掲載される。)
| ■ 或るブログを思い出し。 |
| Date: 2008-04-22 (Tue) |
経絡や漢方は、実は長年の歴史によって築かれたものではなく、たった一人の天才によって生れたものではないか、と思っていた。
昨年、鍼灸の天才、久保啓先生にその私感をぶつけたところ同感との事、我が意を得る。
日本の古神道、療術界も、松本道別という天才によって纏められ、次いで野口晴哉が深く大きく発展させた。
たった一匹の白蟻が家を壊したり、たった一度の言葉で心が崩れる事もあるが、
一人の意思で世界が変わる事もある。
一つの意思や言葉で人生が変わる事もある。
──私たちの深遠が連なっているが故に。
それ故、私たちは自らの意思や空想の方向に注意し、言葉や行動に顕れるようにしていきたい。
| ■ 二カ所だけ()内で補筆。 |
| Date: 2008-04-12 (Sat) |
今日はマコモ講座、明日はフィシオエナジティック講座が東京道場で行われる(予約はまだOKなので当日でもOK)ことは下に書いたが、何とK崎さんは、その連日に岡山から参加された。
(しかも、今日は横濱道場でマコモ風呂を体験&瞑想会も出席!)
そのあと歓談が出来なかったのは残念であるが、この連日の講座に出席されたこと、宝になったらと願っている。)
逆にどうしても別方向として死に向かっている人はマコモには関心があったにせよ積極的にならない。
温熱療法もそう。
生に向かう方向を何故か拒絶する。
そうした人がこの一ヶ月でも数多くいる。
「あなたは本当は良くなりたくないのですね。」と言うことが相応しいこともあったが、「まかせているのであまり良くしたくないのですよね。」と申し上げ同感を得た今日の数人目の方もいた。
そういう方の想いを知るに、下の日記で「お馬鹿さん」と書いたのも一概には言えないことを知る。
その人は、病気を治そうではなく、ともかく流れにまかせようと、そのために気道の個人指導(整体)を受けているのだから。
しかし、そうした延命でなく自然に沿った道のためにもマコモたちは存在する、ということ。
私たちが行っている事が、もとより延命でなく、ただ自然に沿って生をまっとうすることにあるということ。
(そのためにこそ今を充実させることが重要になってくる。)
その事を知って欲しかった。
縁無き衆生は度し難しと釈迦は言ったが、度さなくとも、理解をするだけでも大変だ。
今日も瞑想会においても本当に理解された方はただ一人だった。
(それは阿南の捻華微笑という意味であり、理解、そして理解を深める、あるいは体感を深めるという意味では全員されていた。上記誤解を招く表現を申し訳なかった。そのため校正した。)
あまり言葉を用いたくない講座なのであるが、その言葉の場面でもある人は別の事を考え、ある人は… そして、その人が言葉のない瞑想に入った時も同じ形が訪れる。)
きっとその方は私が外国語を話しても理解していたかもしれない。
この日記ではすぐ下でも、そして何度も紹介している「岳(みんなの山)」は、今度賞を貰ったらしい。
私はこの本を毎日読んでいない人とは話したくも、まして会いたくもない、と最近勝手な事を言っていたが、毎日はともあれ実感である。
(きっとそれは一生続くだろう。岳が通奏低音にないと氣道が浮かばない。そういう意味で気道家必読の書と何度も書いていた次第。(昨日は弟からの言葉を受けて「いえ読んでいない方とは話しも会いもしたくない、もちろん読んでいてそれを根っ子に結実させていない方も同じ」と横浜駅のプラットホームでギャグの如く言ったが、半分は真実。ちなみにその後、弟の滝行を見させて戴いた。
素晴らしかった。 岳の三歩の愛する自然が其処に在った。)
スタッフでは出来るだけ一日一話以上読まないようにと掟を作ったが(殆ど一話完結)、
皆さんも読みたい気持ちが募っても出来るだけそうして戴きたい。
| ■ 4月13日、東京に素敵な「香り」が初めて訪れます。 |
| Date: 2008-04-04 (Fri) |
下の二つ目「弟を待ちつつ」にも書いた通り、明後日(4/13)13〜16時は、「フィシオエナジャテック講座」http://npo-kido.com/tokubetu.html#physioが、東京道場で初めて開催される日。
あっと言う間に定員になってしまうと思ったら、まだ余裕があると今日、事務局から伺い、びっくりして日記に向った次第。
昨日のマコモ講座http://npo-kido.com/tokubetu.html#makomoもそうだが、いらっしゃれなかったのは惜しい。。
ご存じのように、私は病気を肯定する者であるが、録音不可でとっておきの内容、たとえば「絶対にガンにならない法」その他聞けないのは可哀相とも思った。
(受講料が五百円と安かったからかえって不審だったのかな…。
まあ、特に現在なにがしかの症状をお持ちの方がご家族にいたり、あるいは健康や食事療法に興味のある方は、もう一回、今度は東京で行なうので、ぜひいらっしゃったらと思う。
(4月12日(土)13時〜15時。東京道場にて。委しくは前記ホームページにて。)
きっとそれと同じなんだろうな、と思うのが明後日の大道かほ李先生の講座。
(こうして宣伝しているのは、本当に皆さまのためだけに押しつけがましく申し上げている次第で、いつも言っているように私個人には一切のお金の関係もありませんので。
ただ今回のマコモ講座もそうですが、(整体もそうだけど)
言葉は悪くて申し訳ないのですが、参加されないのはお馬鹿さんと思うだけです。
(色々とご都合もあられるのに、しかも汚い言葉を申し訳ありません。)
私は、今後も身近な方々には現在旬のものを会報などで提示していくつもりですが、この日記ではご紹介しきれないため、ご興味のある方は、「氣道」協会のホームページをご覧になるか、ぜひ会員になられて会報その他をご参照戴きたく思います。
※なお、下記http://omichi.jugem.jp/?day=20080305では、「母と赤ちゃんの時の私の写真まで…」と書きましたが、母が抱っこする赤ちゃんは私ではなく下の妹の有希だそうです。(母said)
※今後、同ブログも更新(写真まで!)する予定で、私は興味と恐怖でおののいております。
| ■ Celebration |
| Date: 2008-03-30 (Sun) |
祝典後、着替える前に弟に電話し久しぶりに弟夫妻の家に伺う事になった。
「自然掲示板」やメール返信を口頭でさせて戴きながら、音(叉)と体との関係の話で盛り上がった。
ご夫婦で見送ってくれ申し訳なかったが、とても嬉しい。
そして、おみやげが嬉しかった。
今日も様々な事があった。
全てがCelebrationであった。
(───きっと全ての皆様にとっても日々はそうなのだろう。 たとえどんな事があっても。
本当は。)
| ■ 弟を待ちつつ。 |
| Date: 2008-03-26 (Wed) |
弟が数分だけ久しぶりに訪れてくれると言う。
今日は東京道場のあと、ここ(横濱)に戻り明日の審査問題を作成していたのであるが、ここに紹介したいと思ったことを思い出し、僅かな時間をぬって書いている次第。
先ずは先日のBPさん、カナエさんの壮行会の事。
愛に包まれた素晴らしい会だった。
BPさん、カナエさん、これはもう最高の旅になるでしょう、というかそれが決定済みのようなひとときであった。
(また参加された方々のこれからの人生の旅も。)
「それ」を企画されたリクさんに感謝!
さて、
「氣道」協会会員の方なら、ご存じだと思うが、4/6(横濱)と13日(東京)は、「フィシオエナジャテック講座」http://npo-kido.com/tokubetu.html#physioを初めて行なうのであるが(本邦初公開かナ)、
「氣道」協会ホームページはともあれ、http://omichi.jugem.jp/?day=20080305を見てびっくり。
(母と赤ちゃんの時の私の写真まで… 私は初めて見ました!)
───今、弟者が、約束通り数分後に帰られる。嬉しいひとときであった。
なお、先のブログを見て、赤ちゃんを抱いている私のお袋に会いたい方は、毎週木曜日朝のヨーガコース(横浜道場)には来ているので宜しければ。(明日も来ます)
ともあれ、貴重な機会である4/6か13のフィシオエナジャテック講座のご参加をお薦めする次第。
───今日、整体(氣道の個人指導)を受けられた方、そして、この日記を読まれる方全ての方々に祝福が訪れるよう祈りつつ。
| ■ 「氣道」とは? |
| Date: 2008-03-17 (Mon) |
人間だけが二本足で立ち、その結果、思考を得た。
その思考を嫌なことではなく楽しいほうに、過去の後悔ではなく其処からの教訓を活かして未来に向けて活用したらいい。
…とは言っても、ガッカリすれば胸筋が縮み前屈するように、体状況によって変えにくい事もある。(そしてその為に氣道の個人指導(整体)を行なっているのだが)
しかし、自分の心、思考は自分で選択出来る、という事実をもう一度確認して欲しい。
その大前提こそ思考を持った生物に得られる最大の特典でもあるのだから。
(そしてその上で敢えて無意識に任せる必要も生れてくるのだから。)
───昨日、今日、私は嫌なことでは無いが残念な事もあった。
久しぶりにシールシャアーサナの完成版(手を使わずに頭だけで倒立)を写真に残せなかったとか、まあこれはいつものことだが、いつからお給料を貰えるかなどの下世話な事(ご存じのように私は整体や講座をしようが何をしようが一円も貰っていない。ただこの十数年の間、一年位貰っていた事もあるので「全く」では無いが…)も思い出した。
斎藤一人氏が言うように、「幾らstageが上がっても、それでも問題は訪れる」そして、それでも「困ったことは起こらない」。(この言葉の真実の意味が分かれば、本当に起こらない。)
そして、私たちは、それらをも自由に選べる。
良い事もあった。一年コースの皆さんと会えた事(残念ながら最終回であった)
そして、こうして嫌なこと良いことと分けている私自身が、昨日という記憶の中で、つまり、昨日の体で選択しているに過ぎない。
この文章を書くまでの間にも(そして書いている間にも)その違いがどんどんと変わっている。
(※一日経ってこの文章を見た今は、まるで昨日が遥かな過去のようだ。昨日の東京大空襲のTVが大きかったのだろう。)
『全て』自分で選んでいる。
私たちは、その意味で、ほんとうに自由だ。
※最後に。
「全て自分が選んでいる」のと同じ理由で、他の評価も自分がその人に下した評価の部分でしか味わえない。
その意味で、限りなく自由ではあっても、相手(人間以外でも。そして実は自分自身についても)のことは全く分かりようが無い。
鏡を見ているが如くで、否、自分の照射ではなく、自分の中での屈折した思考、観念を、再度、自分で感じたに過ぎない。
つまり、どうあっても、相手(他人)のこと、人でなくとも他のことは、分からないし、またそれが特に感情に触れることならなおさら自分の裏返し(表返し)であり、また他ではなく自分についても実は同様なのである。
その事は、今まで何回もこの日記で書いてきたことであるが、となるとどういう結論になるのか?
小学生高学年でも分かる結論なので、答はここで書くが、当然、
結局は自分(思考を含め)しかない、という事になる。
では、その自分とは何なのか?
…これは宿題にさせて戴きたい。
ヒント/合わせ鏡の向こうに何があるのか…の答と同じだろう。
また、これは「氣道の学校」(旧「心の学校」)の前半のチェックアウトの質問と同じでもある。
何にせよ、「氣道」の原点である。
| ■ 皆様へ(翌日(15日)午後に校正しました) |
| Date: 2008-03-14 (Fri) |
その後、コンピューターは復調しました。(してしまいました?)
ただ、メールアドレス変更の件は同じですので、以下の前日記をご参照下さいませ。
10日の日記では、様々な日々の足跡を一部公開してしまいましたが、今日までも実に面白いことが多くあった。
11日も出無精の私なのに幾つかの所に行ったが、特筆すべきは遠隔の音叉セッションであった(大阪で多くなさっている方。遠隔なので、これは行かないで受けたのであった。出無精の私にはピッタリである。)。
私の体感と後での先生の報告とが一致していたので驚き、今後お会いしたく予約させて戴いた。
翌日、水曜日は初めての東京道場での氣道塾の後、親友の望月を含めリクさんなど參加者と私の部屋で一献傾けられたのが嬉しかった。
木曜日も様々とあったが、特筆すべきは銀座での個人的な事なのでこれは割愛。
全てが分単位ではなく、秒単位で進み、シンクロ以上の多重シンクロになると、その時はもう焦る必要は無くなるし(そうした感じに自ずとなる筈)、運命の真実の意味も、そしてその上での努力のありかも、如何に鈍感な私でも分かってくる。
それを特にこの数週間は教えてもらったような感じだ。(思い返せば、実は今までもそうであったのだ…と気づき、ああ、何ということ…と驚く。)
時間は一見静止したように見える大河の如くゆっくりと流れている。
今日も早朝から様々な事があったが、特に面白かったのは四つ。
(なお今日は恩師岡島瑞徳先生の生誕日。先生おめでとうございます!心よりお祝い申し上げます。)
一つは、昨日届いたCDの音源元がすぐ近く(元町近辺)であったため、それに同封されていた面白そうなセッションを駄目もとで受けられるかと電話したらOKであった事。
(キネシオロジー(筋反射)を用い、身心の状態や過去現在を調べていくのだが、体はよくこんな事まで知っているものだと改めて驚いた。また、今後何を行って行くべきかも知っている点が面白い。
興味のある方は、其処の紹介ではないが、その道のプロフェッショナルである大道かほ莉さんが、「氣道」協会横浜道場と東京道場で講座をしてくれるので、ぜひhttp://npo-kido.com/index.htmlをご参照に。
(4/6の横浜での講座では、ホームページには書いていないが、ちょうど新月なので講座後の打ち上げ時に数分だけ瞑想と夢実現のアドバイスも私が行う予定。)
今日の特筆すべき事のもう一つは、恥ずかしい事でもある。
…なので、公開を迷っていた。
しかし、ついに受諾を決心し、授与したのだから、これを喜ぼう、と思いつつ、お風呂(これは後日紹介しよう)に入ると、それがまた実に素晴らしく、
「ああ、この決心が祝福されているなら良かった。」と思う。そして、
「これで雷が来たら…天からもで最高の祝福なのだけど、さすがに無理に決まっているナ。」と我が儘な想いが浮かびながら、入浴していた。
浴後、まずは、竜一さん(「氣道」協会のホームページ&会報担当者&伝導瞑想紹介者)に、そして次はスタッフにとメールを送る。
(以下、そのメールを転載する)
「ついに、超えてはいけない一線を超えてしまったかと思いつつも、我欲に負け(?)、肩書を増やしてしまいました。
本日付けで博士号の学位を授与してしまいました。
今、これを書いていて、ふと右を見たら、野口先生の写真がニッコリ微笑んでいたのですが、
まあ、これまで数年間、有難いことに推薦、推挙されながらも、ずっと辞退していたのだし、
また、これで会員の方々への不安解消にもなれば(本来、そんな肩書なくて説得力が無ければいけないのですが)、などと良く解釈して、
せっかくなので戴いてしまった次第です。
(今回は今までと異なり、複数の学位が推薦された(初めての事だそうです)のと、特例の学位もあったので、ともかくその特例の学位だけ授与させて戴きました。)
これまた皆さんのお蔭と思います故、とり急ぎ、ご報告申し上げさせて戴きました。 淨潤 拝」
続いて真っ先にスタッフ以外に伝えたのはエアジンのマスター。
(26年間気にかけてくれお世話になっているので。祝賀会を行うなら其処で行いたい。マスターは、お世話なんかしていないよ、と言われるだろうけど…。)
次に弟者にご報告させて戴いた。
三つ目は、貴金属や宝石等の吸収した邪気を簡単に抜氣できる物が見つかった事。
(清水や天日、あるいは愉氣で今までは抜氣していたが、御祓いに用いる錫杖や数珠などは砂に埋めたりもしていたので、これは本当に有難い。きっと今後は今までの20年間の苦労が嘘のようになる事だろう。)
四つ目としては、40年前の事や妹を亡くした事などが、浮き彫りになり、その解消の為の一歩が踏み出せた事があった。
きっと、人は、いつからでも変われるのだろう。
(もちろん年をとれば変化の限界はあろうが、マズローの言うように死ぬ三日前までは変化自体は起こせるのだろう。)
私は、先月で、ようやく「氣道」(自然に生きる道)をある程度全てを伝えたかな、と今朝思っていた。
体や心の統合的健康法については元より、そして、昨年末から今年に於ては、お金から完全に自由になる氣道methodと、さらに現実的にこの手法を行えば必ず億万長者になれるという情報(ただしこれは現在2008年の情報)まで紹介した。
それによって「形而下から形而上まで」の流れが実現出来た感がある。)
───気功協会の天野さんが「『氣道』は数百年後に「おおっ、こんなのがあったのか!」と驚かれる存在」と以前仰っていた事を思い出す。
そして今、突然の雷雨。
その訪れに驚き喜ぶと共に、今朝思っていた事を思い出す。
それは野口晴哉先生が雨男であった事と、横濱道場の開所式は偶然にも野口先生の命日と同じなのだが(伊勢神宮の神官で占者でもある方が横濱道場開所式の月日を指定して下さった)、晴れ男の私なのにその日が雨だったのは、実はそれこそ晴哉先生からの授与であり薫陶だったのかもしれないな、と言う事。
再度、晴哉先生を観るに微笑んでいる。
これから実父に名誉医学博士になった事を電話しよう。
(ちなみに祖母は父に博士のようになって欲しい希望があったと聞く。またその父も実際、当時著名な沖中教授に「博君、きみ医師にならないか。才能がある。」と言われながら家業のため断念したと言う。)
一つ正装を新着したというか、新しいストラップを入手したというか、ただそれだけのことであるが、そうした因縁があるので両親が喜んでくれれば嬉しい、とも思って授与した経緯があった。
★今日の日記を読まれた方へ。
(森田健さんは、喜びや笑顔を見たり触れたりするのは、これから素晴らしい事が起こる外応(外の反応)なのだと言います。
この日記をお読みになった方々の今日以降の日々が、素晴らしい日々になる事を心から祈り、そして確信しつつ。)
| ■ 皆さまへ (特に、スタッフ、事務局、音楽関係者の方々へ) |
| Date: 2008-03-11 (Tue) |
一ヶ月前よりコンピューターが不調になり、メールの送信が出来なくなっていました。(修理が不能だと言われました。)
それからずっと、携帯しているノートパソコンにて対応していました。
それが先程、ノートパソコンも不調になり立ち上げる事が出来なくなってしまいました。
そうした次第ですので、今、他の方のコンピューターをお借りして、緊急、この文章を打っております。
ノートパソコンが修理から戻るまでの数週間、メールでの応対は勿論、各々の掲示板での投稿も出来なくなりますが、どうかご寛容下さいませ。
なお、ちょうど一週間前位にメールアドレスを変更しようとしていたところに今回の事が起こりました。
スタッフ、音楽関係者、その他仕事での諸々のメールが出来ないのは、かなり大変な事ですが、現在、一日数百通来ていたところでしたので、暫し休息も無意識の求めるところなのかも知れません。
ともあれ、関係者各位には、この場をお借りしてお詫び申し上げます。
※メールでの連絡先は、mail@npo-kido.com(「氣道」協会事務局)にて、そして電話は045-261-3300(なお私は携帯電話を持っていません)、FAXは045-261-3304にて、お願い申し上げます。
大変申し訳ありませんが、どうか宜しくお願いします。
| ■ 週記。 |
| Date: 2008-03-10 (Mon) |
前の日記の翌日は、「なぜ明日が、そんな事に」という奇跡を朝から午後5時過ぎまで味わったあと、タクシーを飛ばし新宿ピットインに。
羽野昌二(drum)の誕生日ライヴのゲスト出演であった。
(ギタリストの0lafとのセッションも素晴らしかったが、そこでbaseの中村大さん、tapの依田拓さんの音に初めて触れ感動。今後共演をする約束も交わし(人格的にも素晴らしい方々だった)とても嬉しかった。
また、織田るみ子さんの歌声は素晴らしく(皆さん、必聴です。)、ピットインのピアノの引き心地は懐かしく、横濱ゲーテ座のスタィンウェイのようであった。)
演奏後急いで戻り(羽野さん私のスケジュールに合わせてもらって申し訳なかったです。聴衆の皆さんにも、私のスケジュールの為と仰って戴き、汗顔です。)、別仕事。
翌日は、氣道の個人指導(整体)、そして関内エアジンでのライヴ。(先月同様、直さん(sax&フルート、竹内直)と河崎純さん(base)とのトリオ。昨日のピットインとは打って変わって、鎮静の響き。その後今日まで色々な音楽を聴いたが、こんな音楽は現在ないだろうなぁ、(コンセプトが違う)と今もって思う。)
エアジンのライヴ後は、野口整体の天才指導者と合う。(「ライヴ後に云々…」など初めて爆笑の時。)
そして、翌日もその先生と合い、昼は音叉療法(これは、その内、「氣道」協会で最も良いものを紹介する)のセッションを受けて終えてすぐ六本木(リッツカールトン)に。
翌日は、現在の日本を裏(素粒子レベル、そしてそれ以上にも)から支える加藤先生とのセッション、から続いて、また横濱にすぐに戻り別療法とセッションそして、夜は常に仕事。
翌日の水曜朝は「舞踏のワークショップ」にて即興、そして整体〜一年ぶりの横濱道場でのソロ・ピアノライヴ〜そして仕事。
翌朝は10年ぶりに龍野さんがヨーガコースにいらっしゃると分かっていたので、母と共に嬉しいヨーガ。その後、整体があり、時間が数分でき二階に行くと、時間が余り、掃除が出来る。夜のミーティングを含め、のんびりとした時間であった。
翌朝(金)の仕事のあとは、武蔵小金井のヒロ齒科に夕方まで。6/1の対談の件も話合う、そこで久しぶりの出会いも合い嬉しく思う。
翌日は東京道場にて氣道の指導(整体)で昨日の日曜日は久しぶりに和田さんがいらっしゃる。
───などなど、前日記からは割と健やかな日々であった。
(昨日の夜10時以降がエアポケットだったかもしれないが。あ、エアジンライヴあとは、弟者ご夫妻とも合った。出張指導の件、今後の関東の自身の件、癒すオーディオの最高の件、などなど、かなり抜けている上記の報告↑であったが、まあ、たまには日記らしく書いてみた。
ちなみに、今日は「氣道」協会の仕事〜青葉台での仕事〜関内に戻り、5/22にも共演する以前からの盟友であり素晴らしい即興演奏家である松本健一氏(尺八、サックスその他)と、TV番組でも自作曲が多く使われているvocalの蜂谷真紀さんとのデュオにゲスト出演し、これまたピットインの羽野さん時と同様、あとに控える仕事のためセカンドまでばいれずfirstにて失礼したのであった。
(この素晴らしいお二方を紹介したく、今日は日記に向ったのであった。)
それなのに、前の日記を読み、その後の経緯が長くなったが、また忙しそうね…と思われるかもしれないが、以前に較べれば、本当にノンビリしたもので、今は忙しい時でも数秒の余裕は充分にあるが、以前は「一秒」の余裕も無い時があった。
今は、そうした余裕があると、つい整体を受けている方々、そして講座を受講している方々を思ってしまうのであるが(今だと関西の一年コースに参加されていた方々)、これからは今以上に充分に余裕を持ちたく思っている。
最後に、この日記をお読みになった方々に。
皆さまの、明日一日がほんとうに素晴らしい一日になりますよう。
(そして「なりました。」 ←弟から教わったフレーズ)
さて、私もまた仕事にかかります。
これを読む皆さんに、大いなる自然なエネルギーが訪れますよう。
靜かで、たおやかな陽気と共に、星たちの響きが味わえますよう。
| ■ 閏年 |
| Date: 2008-02-29 (Fri) |
昨日の公開稽古会あと久しぶりに楽しく呑み過ぎた。
朝起きて、ポカッと不思議な感覚。
ユン君と出会い、珈琲を入れながら思うに、今日の一日の予定が無い。
(多くのメール返信や校正、弁護士と合うetc.の仕事はあったが、それでも昼過ぎからは予定の無いモリケン状態。その電話を待つため留守番電話を解除したら、なんと○○さんから電話が。その後電話は鳴らず、○○さんの電話の為に留守電を解除したという、ここら辺から始まっていた。)
ふと浮かんだのが、
神さまが一日くれたのかな、という想い。
「残りの人生に一日プレゼントしよう」としてくれたのかも、と思ってしまった。
そして、今日は2月29日。
暦でも4年に一回のプレゼント。
きっとそうだ、と思いつつ午後を迎える。
ある弁護士と会い、仕事の話はとまれ、あまりに投資の事を知らないので唖然としながらも、少しお伝えだけした。
(納得しないのは残念。皆、本当の真実を知らないのだな、と改めて思った。証券会社の方々もそうなのだから、弁護士で知らないのも仕方ない。彼が扱っていた判例についても多く伺ったが、一般の常識の裏にこんなに素晴らしいことがあることは誰も知らない、のは、甲野善紀の「表の体育、裏の体育」という文庫ではないが、現代医学と野口整体との対比のようだ。
投資も99、99%は失敗するか騙されるかなのだろう。
知れば驚きなのに。(ちなみにインサイダー取引はそれには入れていない。)
「人の行く道に裏あり。花の山。」とは相場の格言であるが、相場自体でなく、それ以前の投資という概念の中にもあるのである。
さて、信じられないような事はあるもので、「なぜ明日が、そんな事に」という感じであった。
(読者には何だか分からないであろうが、上記の件は複数のメディアに関係し、最後の一つは「これは本来あり得ないのですが特別に。しかしどなたにも仰らないで下さいませ。」と言われたので、分からないままになってしまうが申し訳ない。)
仕事のため(その仕事も上述のように偶然入った)、途中、新橋駅におりるが、そこでも素晴らしいひとときを得た。
そこから、初めてゆりかもめという電車に乗るが、そこまでの経緯も何かに操られているようで(そうでなくては、こんな偶然の百乗のような事は去来しない)、
瞑想して、そのありかを探したくも一瞬思ったが、それもしたくない感じであった。
ゆりかもめの途中も、台場という場所も、まるで手塚治虫の世界のようであった。
(そしてまた、ここには、今もって未来の氣がある。)
それは心の角度を変えると同じ風景を見ても違った印象になる(今、海を見つつである為)、という以上のものである。
私は夜景を美しいと思ったことが無い。
星や、 星が無くとも夜空のほうが、 山が、 そして蛍は夜景の何千倍も美しい。
蛍のような自然でなくとも線香花火のほうが断然夜景よりは美しく感ずる。
しかし、ここで私は初めて夜景の美しさを覚えた。
それは、先述したこの場の氣のせいなのか、それとも海や東京タワーを含めて俯瞰するこの景観に私をして観念のフィルターがあるせいなのか、おそらくは前者なのであろうが、それはまだ分からない。
また、ここでは、あまり瞑想する気分にならないと書いたが、それは、この場所と現在の自分とが一致し過ぎるからだと思った。
その場所名は今後アップロードする予定の「自然掲示板」ストックに既に書いたが、神さまから与えられた残りの人生の一日追加、ほんとうに嬉しく思った。
そして、おそらくは、私たち生きているものの毎日は、その連日なのであろう。
日日是好日。
私たちは、毎日、プレゼントの一日を生きている。
この貴重の日々、時々を、
ありがたく迎える歓びに感謝と共に、また、皆もそうなって戴きたく思う。
そのため「氣道」を創った。
いのちの運びが私をしてそのように示しているのでは、という一日であった。
願わくは、私自身がさらに氣の道、自然の道(神の道)を歩まん。
| ■ 合宿にて、その後。 |
| Date: 2008-02-11 (Mon) |
瞑想の深さと夢実現能力の大きさは比例する。
(l今回の合宿では様々な情報を提供させて戴いたが、一番言いたかったのはこの事。
なお、青本(実践自然健康道)か何処かに「瞑想の深さと愉氣の深さは同じである、と書いたが(それが浸透するまでに10余年以上かかったが、現在ではそれは当然となっている(捉えて下さる)のが嬉しい。)、そういう意味では無いのは勿論。)
───ともあれ 「心外無法」
あなたが思っている相手は、あなたがそう思っているだけで、実は全くそうでは無い。
「瞑想は命がけ」である、とこのところ申し上げているが、その事も、命がけで捉えられるのだろうか。
海は飲み込む、山は蹴落とす、然して自然の道は常にそのままである。
| ■ 立処 |
| Date: 2008-02-05 (Tue) |
私が別件で訪れる毎に恩師の○先生は自室よりわざわざお出でになられ話をして下さる。
今日も数度目のそういう時であった。
以下、先生のお話を覚えておきたい為、要約する。
「整体操法の目的は何か? 体癖修正とか健康増進というが、では健康とは何か?
野口先生は整体協会の前は自然健康保持会という名称で指導をしていた。
病気にならないのが健康とは言えない。鈍っていれば病気にもなれない。
痛みがあっても健康であることもある。その場合はほおって良い。必要な痛みなのだから安心してまかせて良い。
自然な痛みなのかどうかだけが問題だ。
自然な状態であれば、あとはまかせられる。
その自然な状態をどうやって見極めるかだけが問題だ。
自分は50年間指導を続け、ようやくその答えを見つけた。
この一カ月、毎日のように家族に操法し、それを確かめてきた。
今は、自分の体を通してそれを立証している。
定期的に一度病院に行くが、これは現代医療でも自分が現在行なっている事が正しいかどうかの検証に行っているだけだ。
実際、癌の数値も一桁下がり、カテーテルも取れ自然放尿ができるようになった。(注/前々回は数十mなら歩くことも出来るようになった。しかし骨の転位の痛みは辛いがネ、と仰っていた。前回は銀座にまで出られ食事や買い物まで出来たと仰っていた。今回はその二週間後に当たる。)
野口先生は、様々な言葉でそのことを言っている。
しかし、その場処は書いていない。
それは秘伝なのだろうが、言ってしまえば、なあんだ、という事だ。
世阿弥が風姿花伝で言う「秘すれば花」だ。
それがようやく分かった。
もっと若い頃に、整体を初めて間もない頃に知っていれば、とも思ったが、やはり若い時では駄目だ。
若い時は自分でも痛いのは痛いだけになってしまい、その痛みを何とかしようとしがちになる。
今だからこそ分かり得た。
操法も復帰しようと思っている。
もう少しです。
私の体を貴方に観せ、そして教えましょう。
それまで、もう少しお待ち下さい。」
先生は、限りなく澄んだ目で私を見つめ、一言一言、厳しく燐としたそれでいて暖かい語調で、噛み締めるように仰って下さった。
私は、その一つの蔭りもない透明で静謐な佇まいに包まれながら、何度も身の震える感動を覚え泪で頬を濡らした。
先生は最後の言葉を仰いながら優しく微笑まれた。
その姿は、今も焼きついて離れない。
| ■ ツノ犬より、続 八王子市長選 |
| Date: 2008-01-25 (Fri) |
こんにちは!ツノ犬です。
先日お知らせした(してなかったり、大変ご無沙汰な方、突然ごめんなさい!)
八王子市長選、投票日は27日、あと三日となりました。
昨日、葉山町長選では、箱物行政を批判した環境派の候補が勝ちました!
東海村では、反原発の議員が当選しています。
このあと岩国市長選と並んで、
八王子市長選が、高尾山が守れるかどうか、
開発型か自然保護か、と注目をあびています。
ぼくは、橋本さんに市長になってもらって
高尾山も守り、八王子にも仲間が増え、新しい社会に向けて、
日本中で頑張っている仲間たちと協力しあいたいと思っています。
高尾山の問題だけでなく、
橋本さんにはたくさんの素晴らしいブレーンがついており
地産地消によって八王子農業を元気にしたり、
エコ住宅への助成金、など地球温暖化への対策など
実現したい内容にあふれています。
そこでみなさんにお願い!
以下の文章をコピーして、どんどん転送してください。
八王子市民でない人でもOKです。
送るときは、相手に必ず転送するよう伝えてください。
とにかく、【転送歓迎】、【転送おねがい】という言葉を
入れてくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
♪どんどん転送歓迎♪
【八王子の人、八王子に友達がいる人へ】
いま、八王子が市長選をめぐって大変なことになってます。
8年間、市長をつとめてきた現職の黒須隆一さんと
高尾山の自然を守る活動を長年してきた橋本よしひろさんの
一騎打ち!!!
と〜にかく、対照的な二人なんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高尾山トンネル工事をすすめ、圏央道早期完成をめざす黒須さん。
ミュシュラン三ツ星となるほどの高尾山の自然を破壊するのは、八王子市にとって大きな損害だと、迂回路の検討もふくめた環境保全をめざす橋本さん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
川口町トラックターミナル構想による八王子の物流拠点化や、
八王子駅南口開発などの大型開発で経済を活性化させようとする黒須さん。
環境にやさしい企業の誘致や、地産地消・地域通貨で、八王子農業や商店街を重視した生活型で経済を活性化させようとする橋本さん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
都立八王子小児病院の廃止を進めている黒須さん。
子供の医療体制は重要と、ぜったい存続を求める橋本さん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現職の黒須さんが有利か?と思いきや
この市長選で、高尾山の運命が決まってしまうこともあって
坂本龍一、サエキけんぞう、川田龍平、大貫妙子・永六輔など
多数の著名人が、橋本さんを応援。
若者もどんどん橋本さんの支持に回っているもよう!
おもしろくなってきました!
橋本よしひろさんのHP要チョック
http://www.project8.jp/
八王子市長選がどうなるか、これは見逃せない状況に!
どっちが市長になるかで
八王子の市制も、東京や日本の地方自治の流れも180度ちがってしまいます。。。
今回は、ぜったい選挙に行かなくっちゃ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、先ほど書いた葉山の方が応援メッセージをくれました。
とても元気が出るのでよかったら読んでください!!!
【葉山から八王子へ】
こんばんは、なつかしい未来ネットワークの帰山です。
先日の葉山町長選にお手伝いとして関わったので、今回の八王子市長選へのエールとみなさまへのお知らせもふくめて、葉山町長選について簡単にご報告させていただきます。
まず、八王子市長選挙に関わっている方々へ、
残り3日間がとても大事です!
葉山でも4日前の演説では、まだこちらは劣勢だったような気がします。
演説のブラッシュアップや告知強化をはかり、最後のおいこみでグーーンと浮上しました。最後まであきらめないこと、たった3日間でも土台さえ できてれば世界は変わる、ということを実感しました。
寒さも続き疲労もピークと思いますが最後の大つめ、がんばってください!
葉山の仲間も私も、八王子市民の友人知人を棚卸して、援護射撃に力をつくしています。
さて、葉山町ではさる20日の町長選挙にて、私たちが応援する「自然を守り循環型の町にしよう」という政策を主張する無党派候補が、開発や経済の発展を声高に説く自民党、民主党公認の候補者をやぶり、町長に当選しました。
近年ますます過熱する乱開発により葉山の山や海が壊されていくことに業をにやした友人たちが、「政治や人のせいにするのでなく、まず自分達から行動しよう」と立ちあがったのがはじまりでした。
地元のサーファーやアーティスト、漁師さんなど様々な人たちがつながって、環境ウォークやライブや環境パーティを企画し、「開発反対」ではなく豊かな自然を守ろう、というビジョンを共有しました。
葉山をどんな町にしたいかをとことん話しあい、皆でマニフェストを考え、ちらしもポスターも全て手づくり。演説内容も皆で考え、どうしたら伝わるかを何度も練習したようです。
でも、他候補は政治のプロ集団だし、正直当選するのは難しいかなと思ってました。
ところが、町民の方々はみせかけの美辞麗句には惑わされなかったんですね。
自ら現状を変える、開発より循環、政治家におまかせでなく自分たちで未来をつくる、という道を選んだのです。
「このままでは何かおかしい、ここで変えないとまずいよ」という無意識の領域にあったものが、今、どんどん意識化してきているのだと思います。
これは葉山だけにかぎらず世の中全般にいえることなんでしょうね。
おもいがつながれば現実は変えられる、そういう時代がとうとうはじまった、 賽は投げられたんだと、肌感覚で強く実感しました。
やっと種から芽がでたこの動きはまだよちよち歩きの赤ちゃんです。
これからが最も大事なときだと思います。力強い本流になるために、全国のおもいを同じくする皆様たちと心をあわせて、この動きを増幅しつつ、地に足をしっかりつけて歩いていきたいと思います。
長文失礼いたしました。
きやまやすこ
エコアクション虔十の会(けんじゅうのかい)http://www3.to/kenju
もみてね! ツノ犬拝
| ■ ツノ犬より緊急速報!八王子市長選 |
| Date: 2008-01-18 (Fri) |
親友のツノ犬より上記のような題名のメールが届いたので、応援したくここに掲げる。
なお私は政治のことは非常に疎いのであるが(下記アドレスもここにご紹介する手前調べたのだが、まさしくそうだ、とは思うが、私の事であるから果たして正しいかどうかは分からない)、
しかし、ツノ犬が古くから高尾の自然を守るために懸命に活動していた事は知っているし、何にせよツノ犬の事は信頼しているので、少しでも役に立つのなら、という思いで、日記に掲げさせて戴きたい。
(なお私は20日は仕事のため行けず大変残念であるが…)
………………………………………………………
こんばんはツノ犬です。
早速ですが新年早々凄いことになってます。ぜひ力をかしてください!
八王子市長選に高尾山の自然を守る市民の会の事務局長、橋本よしひろさんが立候補予定です。
高尾山天狗裁判では酷い結果になりそうなので、これはもう最後のチャンスと言えるかもしれません。
高尾山の貴重な生態系がこの圏央道トンネルによって大打撃を受ける前に(せめて山を避けて建設してもらえるよう)、演説ばかりでなく音楽のちからで賑やかに明るく、鳴り物いりで盛り上げたいと思います。
途中からの合流でもOKなので、お時間ありましたらご協力ください。
そして27日の投票日、市民のかたはぜひ投票所に足を運んでください!
市民でないかたも、八王子市民のお友達に知らせてくださ〜い!!!!!
まじで勝てる可能性がでてきました。
http://www.project8.jp/
環境問題のほかにも良い事だらけです。とてもブレーンの多い方なので、素晴らしい市長さんになりますね〜。
そして!プロの音楽家、歌手、ダンサーの方には裏高尾のご老人達からお手当とお弁当を出していただけることになりました。
基本、選挙の応援は何をしてもよく、路上パフォーマーには天国かも?!街宣カーの上で思いを爆発させ、聴衆の足を止めたい人。連絡ください!!!!
キャラバン隊のスケジュールです。
【20日(日)・告示・出陣】
★裏高尾9:00 JR高尾駅北口集合 チャーターバスに乗り込む
9:15 バス発
9:30 裏高尾の蛇滝バス停着、摺指(するさし)峰尾豆腐店まで練り歩き。 裏高尾の住民たちが温かく迎えてくれます。
10:00 市長候補、橋本さんの演説開始。
10:30 キャラバン隊は、八王子に向けてバスで出発
★八王子
11:00 八王子駅北口着、準備が出来しだい盛り上げ演奏開始。
11:20〜45 街宣カー上でバンドさん達の演奏。 (この時間は千人以上の人出が見込まれます。マジで応演急募!!)
11:45〜12:00 HANAH(女性ボーカリスト)演奏。弾き語り。
12:00 出陣式開会 川田龍平さん他、応援演説開始。橋本候補演説。
13:00 バンドさん達演奏で八王子駅前終了。・・・・移動&休憩・・・(お昼ご飯は、裏高尾のお母さんたちが、おにぎりを差し入れてくれます)
★南大沢駅(京王線)
14:30 南大沢駅着、盛り上げ開始。
14:45〜15:00 バンドさん達演奏。
15:00 開 会、川田龍平さん他、応援演説。橋本候補演説。
15:30 バンドさん達演奏で終了。・・・移動・・・
★みなみ野駅
16:00 みなみ野駅着、盛り上げ演奏開始。
16:30〜開会、応援演説。橋本候補演説。
17:00 バンドさん達演奏で終了。※交通事情などにより、変更もあると思いますが、常に先回りして路上ライブを展開したいと思います。
【21日(月)・22日(火)】
11:20 八王子駅北口、東急スクエア前集合
11:30〜12:00 鳴り物などで盛り上げ演奏、ビラまきなど
12:00〜12:10 Otoさん演奏
12:10〜12:30 橋本さん他演説
12:30〜 ジャンベ隊などで駅前から商店街を練り歩き。
そしてそれに先立ち、緊急出動!天狗フェスティバル@南大沢
高尾山が、小さいけれど大切な命たちがこのままでは消えてゆく…お山を救う道あり!!天狗たちよ、緊急出動せよ!!!
【日時】1月19日(土)16:30〜18:30 雨天決行
【場所】南大沢駅(京王相模原線)南口2分 中郷公園(円形イベント広場)
【出演】渋さ知らズ
入場料無料! 応援に来てください、よろしくお願いします。
http://www3.to/kenju もみてね〜 ・ツノ犬拝